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The Witch/魔女

The Witch/魔女

出典

【The Witch/魔女 映画データ】

  • 2018年11月3日 公開
  • 英題T:HE WITCH: PART 1. THE SUBVERSION,2018
  • 製作国:韓国
  • 配給:カルチュア・パブリッシャーズ
       シネマスコープ
       (シネマート新宿、シネマート心斎橋)
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【The Witch/魔女 あらすじ】

The Witch/魔女

『The Witch/魔女』は最強アサシン少女の戦いを描いた韓国映画ですが、タイトルにもあるように単なるアサシンではないところがミソです。

ある特殊な能力を持った子供たちが収容されている施設で育てられたジャユンは、8歳の時にその施設を逃げ出します。

ところが記憶を失ってしまい彼女は自分の特殊能力のことがわからずに、助けてくれた親切な酪農家の娘として暮らすことになっていきます。

それから数年の月日が流れたある日のこと、ジャユンは頭に異変を感じるようになっていきます。

手術が必要なのですが経済状況の厳しい養父母にお金を出してもらうわけにもいかず、賞金目当てでテレビ番組のオーディションを受けることにするのです。

そこで彼女はマジックをするのですが、それがきっかけとなって謎の男たちから追われることになってしまうのです。

そして、追い詰められていく中で、彼女の中で眠っていた特殊能力が目を覚まし、次々に追手を打ちのめしていくのでした。

【The Witch/魔女 みどころ】

The Witch/魔女

『The Witch/魔女』は2018年夏に韓国で公開されるやいなや、興収が272億ウォン(約27億円)を超える大ヒットを記録したバイオレンスアクション映画で、日本でも2018年11月3日から公開されています。

見どころは、何と言っても韓国映画ならではのすごいアクションシーンで、後半になるにしたがっていっきに加速していきます。

前半シーンが退屈に感じられるかもしれませんが、すべてが後半のシーンの伏線となっているので、見落とすことがないようにすることをおすすめします。

きっと、なるほどと唸らされることでしょう。また、記憶を失ってしまったために本当の自分の力を知らずに平凡な高校生活を過ごしていた主人公の少女が、命が狙われていくうちにその特殊能力が目覚めていくシーンは、よくあるパターンなのですがそれでもとてもわくわくさせられます。

しかも、その能力はあまりにも圧倒的で、次々の敵を打ちのめしていく姿は爽快ですらあります。

このヒロイン役を演じるのキム・ダミは、本作でファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞し、そのアクションシーンも含めてその演技力が高く評価されました。

その脇を固める『嘆きのピエタ』のチョ・ミンスや、『密偵』のパク・ヒスン、『オクジャ/okja』のチェ・ウシクらも良い味を出しています。

前半と後半ではまるでテンポが異なるので、だんだんと展開が早くなっていくにしたがって、どんどん引き込まれていくはずです。

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【キャスト】

  • キム・ダミ
  • チョ・ミンス
  • パク・ヒスン
  • チェ・ウシク

【スタッフ】

  • 監督:パク・フンジョン

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